

クローゼットに眠る服や捨てられてしまう服への愛着を再確認するきっかけづくりに取り組んでいます。
また、服を大切に使い続けたいという想いを叶えるため、リペアや染め直しなど、この繊維産地の技術を活かしたサービスを開発しています。
広島県福山市は、瀬戸内海沿岸部の中央にある繊維の一大産地。
江戸時代後期に発祥した「備後絣」という綿織物をルーツに、現在では、紳士服、デニム、ワークウェアなど、様々な衣服がつくられています。


ファッション産業は、大量生産・大量消費、大量廃棄により、製造にかかる資源やエネルギー使用の増加、ライフサイクルの短命化などから環境負荷が非常に大きい産業と指摘されるようになり、国際的な課題となっています。
「エコアクション」をテーマに繊維関連企業の技術や取組みを可視化し、それらの技術が掛け合わされ、あるいは取組みへの共感が生まれるきっかけをつくることで、新たな価値の創出と、その先にある持続可能な繊維産地の実現を目指します。

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